予防 | お掃除マスター https://osoji-master.info Tue, 29 Mar 2022 06:30:19 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.12 https://osoji-master.info/wp-content/uploads/2019/01/logo-2.jpg 予防 | お掃除マスター https://osoji-master.info 32 32 浴室クリーニングで水垢カビ予防対策! https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-prevention000/ Sat, 02 Apr 2022 15:32:31 +0000 https://osoji-master.info/?p=1115 浴室クリーニングをするのは汚れたからだけではありません。カビや水垢が発生する前に予防として掃除をする方がより浴室の清潔を保てます。浴室のカビや水垢予防のための浴室クリーニングのやり方を紹介します。発想を変えることで、カビや水垢を発生させない…

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浴室クリーニングをするのは汚れたからだけではありません。
カビや水垢が発生する前に予防として掃除をする方がより浴室の清潔を保てます。
浴室のカビや水垢予防のための浴室クリーニングのやり方を紹介します。
発想を変えることで、カビや水垢を発生させないクリーニング方法を習得してみてはどうでしょうか。

汚れの種類と原因

汚れの種類と原因

お風呂の汚れにはカビ、皮脂汚れ、水垢など、様々な種類があります。
まずはそれぞれの汚れの原因についてみていきましょう。

◇かび

お風呂の壁やタイルの目地、ゴムパッキンなどに点々とつく黒いカビがあります。
カビの原因は温度、湿度、栄養源の3つです。
高温多湿を好むカビ菌が、皮脂や石鹸カスを栄養として発生、繁殖し続けます。

◇ピンクのぬめり

カビと間違うことが多いですが、ピンクヌメリの正体は実は「ロドトルラ」という酵母菌なのです。
ただし、発生原因と発生場所はカビと同なので、放置することにより、遅かれ早かれカビも発生してきます。

◇皮脂の汚れ

私たちが頭や体を洗ったり、浴槽に浸かったりしたときに出る汚れが皮脂の汚れとなります。
浴槽の壁部分や、浴室の床に知らないうちに付着します。
ぬるぬるした柔らかい汚れです。

◇水垢

水垢の正体は、水道水に含まれるカルシウム、マグネシウム、ケイ素などのミネラル類となります。
浴室内の水滴を放置することにより、ミネラルが結晶化して水垢となります。
ザラザラしてこびりついた汚れです。

プロが教える浴室クリーニングの極意!

プロが教える浴室クリーニングの極意!

浴室クリーニングの基本的な掃除方法を知っておくと、いろいろな掃除のアレンジができます。
まずは一般的な掃除の方法を見てみましょう。
浴室クリーニング自体、どこをどのように掃除したらいいのかすらわからない人には、勉強になることばかりを紹介します。

◇準備する道具や洗剤

浴槽用スポンジ・バスブラシ・小皿やカップ・掃除用歯ブラシ・クエン酸・重曹・スプレー容器・カビ取り剤などの道具類を準備します。
お風呂掃除のコツは、汚れの種類によって洗剤や掃除方法を変えることです。
お風呂の汚れは種類によって、酸性とアルカリ性に分かれます。
酸性の汚れにはアルカリ性の洗剤、アルカリ性の汚れには酸性の洗剤を使用し、汚れを中和して落とすのが基本です。

◇浴槽の掃除

浴槽の汚れの原因の多くは皮脂の汚れです。
特に浴槽内の壁部分、湯面に沿って付着します。
皮脂汚れは酸性ですので、使用する洗剤は弱アルカリ性の重曹を使いましょう。
軽い汚れの場合は、濡らしたスポンジに直接重曹を振りかけ、汚れ面に円を描くようにこすり、最後にシャワーで流せばきれいに取れます。
汚れがひどい場合は、重曹ペーストを作って掃除します。
小皿などに重曹と水を3:1程度の割合で混ぜて、ペースト状にします。
壁面に塗ったときに垂れてこない固さが目安です。
このペーストを汚れ面に塗り、20~30分放置後、スポンジでこすったらシャワーで洗い流します。
ペーストが柔らかく垂れてしまうときや汚れがひどいときは、上からラップをすればペーストが汚れ面に密着するのでさらに効果的です。

◇椅子やフタ、洗面器の掃除

お風呂の残り湯を使って、椅子や洗面器などをつけ置きしていて時間がたってから洗い流してください。
小物類と浴槽が同時に洗えるので一石二鳥です。
まずは残り湯に重曹を1カップ入れよく混ぜます。
そこに洗いたい小物類を入れて、一晩放置するだけします。
翌朝シャワーで流すか、汚れが残っている場合はスポンジでこすります。
汚れがひどくなる前に、週1回を目安に行ってみてはどうでしょうか。

◇浴室の天井や床、壁の掃除

天井は汚れがつきにくい箇所ですが、よく見ると点々と黒カビがついている場合があります。
このカビを放置すると胞子が浴室全体に飛び散り、他の場所にもカビが生える恐れがあるので注意が必要です。
一番手軽なカビ取り剤を使用したいところですが、天井にスプレーすると自分に降りかかってくるので、非常に危険なのでカビ取り剤は使用できません。
使い古したタオルなどのボロ布に消毒用エタノールを染み込ませ、カビをひとつずつ拭き取っていきましょう。
高い位置なので、椅子や脚立などを準備し、安全に作業していきましょう。
また材質によっては変色の心配もあるため、目立たない箇所で試してなれてから全体を行うことをおすすめします。

床は、スプレー容器に水200mlとクエン酸小さじ1を入れて混ぜてクエン酸スプレー水を作って、お風呂用中性洗剤をスプレーし、ブラシを使ってこすりシャワーで洗い流します。
毎日行うことにより、水垢がたまりにくくなります。

壁も床と同じくクエン酸スプレーやお風呂用中性洗剤を使用し、スポンジで軽くこすり、シャワーで洗い流します。

◇鏡や蛇口の掃除

鏡や蛇口に付いている汚れはアルカリ性の水垢なので、使用する洗剤は酸性のクエン酸がおすすめです。
軽い汚れであれば、クエン酸スプレーを吹きかけてスポンジでこするだけで取れます。
汚れがひどい場合は、クエン酸パックをしてみましましょう。

◇クエン酸パックのやり方

1.鏡や蛇口にクエン酸スプレーを吹きつけます。

2.キッチンペーパーを当てて、その上からさらにクエン酸スプレーをかけます。

3.その上をラップで覆います。(ラップは乾燥防止のためなので、密着していなくてOK)

4.1時間ほどおき、シャワーでしっかり洗い流します。
クエン酸が残っていると白っぽく跡が残るので、最後は必ずしっかり流します。
ゴシゴシこすらず放置しておくだけでピカピカになります。

◇排水口の掃除

排水口の汚れの原因は、髪の毛や石鹸カス、皮脂などです。
ヌルヌルした汚れが溜まって水の流れが悪くなり、ひどくなると悪臭も発生します。
排水口はお風呂掃除の中で、一番やりたくない箇所ではないでしょうか。
排水口は毎日のこまめな掃除が大切ですが、手で触りたくないほどひどくなった場合は、一度頑張ってピカピカにしてみましょう。

準備するもの
塩素系漂白剤(カビ取り剤)の泡スプレー、ビニール手袋、掃除用歯ブラシなどを使います。
塩素系漂白剤を使用するときは換気をしっかりし、マスクやゴーグル等を使用すると安心です。

手順

1.ビニール手袋をして、排水口の目皿(ゴミ受け)に溜まった髪の毛やゴミをティッシュで取り除きます。

2.塩素系漂白剤の泡スプレーを満遍なく吹きかけます。

3.20分ほど放置します。

4.シャワーでよく洗い流したあと、残った汚れを歯ブラシでこすり再度シャワーで洗い流します。

これでキレイになります。
さらに外せるパーツがある場合は、パーツを外してもう一度2~4を繰り返します。

ピカピカになったら、今度は毎日のお掃除を習慣にしましょう。
入浴後、排水口に溜まった髪の毛を取り除き、お風呂掃除の時に目皿を歯ブラシで軽くこするだけできれいに取れます。ヌルヌル汚れがないので、素手でも触れます。
ぜひお試しください.

浴室クリーニング:カビ予防の極意5!

浴室クリーニング:カビ予防の極意5!

浴室クリーニングを効率よくするには、上から下へ掃除をすることです。
下から上へ掃除をしていると、きれいにした場所にカビや菌、そして水垢が落ちてしまいます。
そうならないようにするためにも、浴室クリーニングが天井から壁そして浴槽と下に掃除をしていきましょう。

◇天井から掃除する

浴槽クリーニングで一番重要なのが、天井を最初に掃除してカビ取りや水垢取りを行います。

◇カビ予防1:換気する

カビは湿度が高くて浴室内に水滴が残っているとカビが生えやすくなります。
そこで掃除をするときは当然ですが、風呂上りに換気扇を回すようにすれば水滴が浴室内に残らずカビが生えにくくなります。
換気扇を回して浴室内を乾燥させることが重要です。

◇カビ予防2:熱湯をかける

カビは高熱に弱いので、お風呂上がりにシャワーで50℃以上の熱いお湯を一か所に5秒以上かけると簡単に死滅できます。
1ヶ所あたり90秒ほどかけると奥深くまで入り込んだカビも根絶できます。
やけどに十分注意しながら、週に1回を目安に取り組んでください。

◇カビ予防3:水気をきれいに切る

お風呂のカビは湿度が高いほど繁殖するので、水気を切ってジメッとさせないのも有効です。
最後にお風呂に入った人がお風呂の栓を抜き、浴室内を拭きましょう。
軽く全体をシャワーで洗い流して、体を拭いたバスタオルなどで壁や床、天井についた水滴を拭けば完了です。
スクイージーを用意しておけば、サッと3分ほどで水気を切れます。
乾燥が早まってカビ予防になります。

◇カビ予防4:カビ予防グッズを利用

熱湯を流したり、水を切ったりするのも面倒と感じる人もいるのではないでしょうか。
そういう人ができるだけカビ予防の手間を減らしたいなら、カビ防止グッズを使うのがおすすめです。
ここで紹介する以外にもさまざまな商品があるので、ぜひ探してみてください。

カビダッシュ スパークリングジェット
カビダッシュ スパークリングジェットは、ワンプッシュで防カビ効果のある煙をだすグッズです。
お風呂全体をつつみ、天井や小物など隅々まで防カビのコーティングをしてくれます。

おふろの防カビくん煙剤
水を注ぐと銀イオンの煙が広がり、お風呂全体を抗菌してくれる便利なアイテムです。
1回の利用で1?2ヶ月の防カビ効果があります。

Belca ステンレス シャンプーラック
シャンプーボトルやボディーソープなどを地面につけずに収納できるラックです。
錆びにくい金属のワイヤー製なので乾きやすく、清潔に保てます。

ステンレス製 フッククリップ
掃除道具を床にそのまま置かず、吊るすのもカビ予防につながります。
クリップで挟んだり引っかけたりしておけば、カビができにくくなります

◇カビ予防5:収納方法の改善

シャンプーボトルや洗面器の周りなど、一部にカビができるようなら収納の工夫で改善できるでしょう。
カビは風通しが悪く、水気が溜まりやすい場所に繁殖するので、モノの配置を考えましょう。
たとえば、イスはバスタブのフチに引っ掛けたり、小物は浴室乾燥の棒にS字フックなどでかけたりすると通気性がぐっとよくなりカビが生えにくくなります。
通気性をよくする収納グッズもあるので探してみてください。

浴室カビ最強予防策

浴室カビ最強予防策

カビの生えるのを予防するには、カビが生えやすい環境がどういうときかを知っておくと便利です。
カビが生えやすい環境を詳しく見ていきましょう。

◇カビの繁殖条件

温度が20~30℃で、湿度60%以上、栄養(食品・汚れ全般)が浴室内にあるとカビが発生しやすい環境となります。

◇温度対策

カビは20度以下でも生息可能なため、冬でもカビ対策を怠らないようにしましょう。
風呂の使用後は、冷水シャワーをかけるようにします。

◇湿度対策

カビが生えないように湿度対策をするには、換気扇の掃除、タイルの揮発性の確認、体洗うタオルはタオル掛けにかけて、シャンプーボトルの裏と台を乾拭きします。
鏡の裏・ふちに除菌泡スプレーをかけて、洗面器や椅子は凹部分を下に置きます。

◇栄養分を残さない

カビの最大の敵である栄養分の皮脂・石鹸カス・シャンプーなどを浴室内に残さないようにきれいに洗い流すようにします。
ピンク汚れや髪の毛にも注意が必要です

浴室クリーニングで水垢カビ予防対策!まとめ

まとめ

浴室クリーニングは汚れてからするのではなく、汚れる前にすることで予防になるという事を紹介してきました。
その方が掃除時間も短縮できて、労力も少なくて済みます。
そんな浴室クリーニングのやり方の勉強になったのではないでしょうか。
一度もやったことがない人は試してみてください。

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キッチンクリーニングで一番大切な予防掃除! https://osoji-master.info/cleaning-column/kitchen-cleaning-prevention000/ https://osoji-master.info/cleaning-column/kitchen-cleaning-prevention000/#respond Mon, 13 Apr 2020 15:00:34 +0000 https://osoji-master.info/?p=1176 ラクに家の中を快適にしておきたいなら、予防掃除が効果的です。掃除をすると考えると面倒なイメージですが、家事の流れとして暮らしに組み込めば続けられます。掃除にできるだけ手間をかけずに、ラクに家の中を快適にしておきたいものです。家事に追われる身…

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ラクに家の中を快適にしておきたいなら、予防掃除が効果的です。
掃除をすると考えると面倒なイメージですが、家事の流れとして暮らしに組み込めば続けられます。
掃除にできるだけ手間をかけずに、ラクに家の中を快適にしておきたいものです。
家事に追われる身には永遠のテーマです。
中でも一番大変なのが掃除ではないでしょうか。
予防掃除について詳しく紹介していきます。

キッチンクリーニングの前の予防掃除をする前に気を付けておくべきこと

キッチンクリーニングの前の予防掃除をする前に気を付けておくべきこと

キッチンクリーニングをするときにできるだけ楽にできるようにするためには、日常生活の中で汚れを落としていくことで楽に掃除ができるようになります。
疎な予防掃除をするためには事前の準備が必要です。
その事前の準備について紹介します。

◇家事の流れにちょっとだけ組み込む

汚れの中には、時間が経つとともに変質したり、増殖したりして落としにくくなるものがあります。
汚れが酷くなってからの掃除は時間も手間もかかるうえ、落としきれずに最後は心まで疲れてしまいます。
そこでおすすめなのが「予防掃除」です。

予防掃除とは、汚してから掃除をするのではなく、汚さないようにする、キレイを保つ掃除のことです。
掃除をすると考えると面倒なイメージがありますが、家事の流れの一環として暮らしに組み込めば苦になりません。
家事の後のちょっとした心がけで汚れは防げます。

◇意識すべき3大汚れ

予防掃除で分かりやすいのが、水アカの汚れです。
キッチンや洗面所まわりに飛び散った水滴はついた直後なら簡単に拭き取れますが、そのまま放っておくと次第に白っぽく固着し、いつしか頑固な水アカになります。
料理時の油汚れも同様です。
カビ、菌、ダニ、ゴキブリなどがキッチンを汚す生き物です。
これらも日々の心がけで充分予防できるものばかりです。
どれも繁殖してから悪戦苦闘するより、発生を未然に防ぐことが、予防掃除の秘訣です。

◇使った人が、使ったついでに

予防掃除を心がければキレイが保てるとはいえ、主婦一人が実践するのは大変な作業です。
予防掃除のポイントは「流れ」に組み込んでしまうことです。
キッチンを使ったあと、トイレを使ったあと、入浴したあとなどキッチンを使った後にないかをすれば楽になります。
でも、主婦以外の家族は何をどうすればいいのか分かっていないことも多々あります。
そこで、まずは主婦が率先して、「使った人」が、「使ったついで」に「ちょっと」してもらいたいことを家族みんなに伝えましょう。
例えば、最初のうちは「わが家の予防掃除」を書いて貼りだしておくのも手です。
できたときはシールを貼るなどイベント化してしまえば、楽しく取り組めます

場所別掃除法

場所別掃除法

キッチンの予防掃除をする前に、どこをすべきかを明確にしておく必要があります。
掃除場所を明確にして初めて掃除方法が決まります。
実際に場所別の掃除法を紹介します。

◇シンクや蛇口の予防掃除

調理や洗い物など、キッチンを使った際に周囲に飛び散る水滴などがあります。
水道水にはカルシウムなどのミネラルが含まれています。
そのまま放っておくと水分が蒸発し、ミネラルが空気中の二酸化炭素や酸素と結びついて白い固形物ができます。
その固形物に再び水がかかっては乾燥する、を繰り返すと最終的に“水アカ”が形成されてしまいます。
ひどくなると、シンクのステンレス面と合体することもあります。
でも、水滴が乾く前に拭いてしまえば、水垢になることもなく問題ありません。
使い終わったあとは、すぐに周囲に飛び散った水滴を拭いておくようにしましょう。
これだけの作業で、もう水アカに悩まされることはほとんどありません。

◇排水溝の予防掃除

キッチンで1番お掃除したくない場所といえば排水溝ではないでしょうか。
誰もが触るのも、見るのも苦手としている場所です。
だからこそ簡単にお掃除、ヌメリ予防ができるのです。
一番厄介ですが簡単にできるヌメリをとります。
作業としては、重曹1/2カップを排水溝にかけた後にクエン酸1カップかけます。
次にその上にお湯1/2カップかけたら1時間放置します。
その後、ブクブクと発泡しますが効果がでている証拠なので心配の必要はありません。
その後、発泡しながら汚れが浮いてくるので流すだけで汚れが取れます。
予防掃除に特化した品物などもあり、置くだけでヌメリ、臭い予防ができる優れものです。
「早く使えばよかった」と思うほどヌメリがつかず効果を発揮します。

◇ストレーナー

ストレーナーにはヌメヌメや悪臭を発生させます。
原因は野菜クズや食品カスなどの生ゴミが菌と混ざることで発生します。
菌は温度・湿度・生ゴミなどがあると増殖しますし、その勢いは爆発的です。
一日で100倍に増えることもあります。
水けがあると菌はどんどん増殖するので、生ゴミは即座に水けをきって密封し、こまめに捨てることでヌメリや悪臭の発生を防げます。
生ゴミ用の消臭スプレーをかけるのも方法の1つです。
ストレーナーや排水口のぬめり汚れはしっかり落としたいが、できれば触りたくないものです。
「発泡タイプの排水口用クリーナー」は触らずにヌメリを落とせるので、うまく活用すると便利です。

◇ガス台の予防掃除

キッチンでの汚れが落としずらい箇所No.1といってもいいぐらい、ガス台の汚れは落ちにくいです。
それでも人間の心理として、そのままにしてしまうと余計に落ちないのでお掃除したくなくなります。
だからこそ予防掃除をしてコンロ回りをキレイに保つことが大切です。
ガス台の汚れは中性の食器用洗剤で落とすことができます。
スポンジや入り込んだ細かいところは歯ブラシで擦り取りましょう。
こびりついた汚れは無理に落とそうとせず、洗剤を吹きかけてから少し時間をおいてから落とすとキズがつかずに済みます。
ガス台の予防掃除と言えばこまめに拭くことです。
使わなくなったタオルを小さく切ってストックしておくと、汚れたときにすぐに汚れを拭き取ることができてキレイをキープすることができます。
お掃除が苦手な人ほど予防掃除をしておくことで掃除を早く終わらせることができます。
以外に簡単に始めることができるので是非今年の習慣にしてみてください。

◇冷蔵庫の予防掃除

美味しそうなものや珍しいものをみつけたら買いたくなります。買ってから家でゆっくり食べようと思っていたけど、忘れてそのまま冷蔵庫に入れっぱなしという事が良くあります。
気づいたらダメにしてしまったなんて経験はありませんか?
食べ物を入れる場所だからこそキレイをキープすべきです。

まずは簡単な掃除をしましょう。
冷蔵庫は、アルコールスプレーとキッチンペーパーで全体を拭きます。
もし汚れがこびりついて取れなくなっていたら、キッチンペーパーを湿らせたものをおき5分待つと汚れが浮いて取りやすくます。
今後も汚れがつかないようにレジャーシートを使うと便利です。
最近は100円ショップなどで可愛い絵柄のものが沢山あります。
冷蔵庫のケースに合わせるように貼るだけで手軽に予防をしながら冷蔵庫を華やかにすることができます。

毎日の予防掃除を習慣付ける

毎日の予防掃除を習慣付ける

予防掃除は毎日することで効果が出る物です。
1日1回の予防掃除をするだけで、見違えるほどキッチンはきれいに保つことができるのです。
今回は、1日数分で終わる予防掃除のやり方を紹介します。

◇キッチン掃除をラクにする

汚れは蓄積すると落としにくくなり掃除をするのが嫌になりがちです。
でも、汚れをためない習慣を身につけるだけで、あとの掃除がグッとラクになります。
おすすめは掃除時間1分の「ついでのひと拭き」という掃除方法です。
ガスコンロを使ったら温かいうちにサッと拭く、食器を洗ったらついでにシンクや蛇口まわりに飛び散った水滴を拭き取っておく。排水口のストレーナーや三角コーナーは生ゴミを取ってからすぐに水洗いしておくというのが汚れ予防になります。
この3つを習慣にするだけで、キッチンのきれいはキープできます。

◇キッチン掃除はどこまでやればいい?

掃除時間1分でOKの「ついでのひと拭き」習慣にして、汚れがたまる前の「予防掃除」をしましょう。
油が飛び散ったガスコンロ周辺の壁は重曹水で拭いて、床や炊飯器などの調理家電は消毒用エタノールか除菌スプレーなどでサッと拭くだけで掃除予防になります。
シンクや蛇口はその日の調理がすべて終了した時に、布巾と中性洗剤で洗って、水滴を残さないよう乾いた布巾でから拭き取ります。
どれも軽い汚ればかりなので、全部やっても10分もかからないでしょう。
大変そうに思えますが、年末のキッチンクリーニングで溜まりに溜まった汚れと格闘することを考えたら、毎日の基本の掃除をしておく価値はあります。
そして、週に1回、排水口のストレーナーや三角コーナーは塩素系漂白剤で、ガスコンロの五徳や魚焼きグリルは重曹でつけ置き洗いをすることでよりきれいにキープできます。
また、ゴミ箱はゴミを出すタイミング(週に1~2回)で、消毒用エタノールか重曹水で拭き掃除を。「汚れをためない」習慣で、掃除はどんどんラクになります。まずは1分、試してみましょう。

家事の達人が教える予防掃除

家事の達人が教える予防掃除

掃除の予防とは意外に気が付かないところでできます。
掃除のテクニックを少しだけ紹介します。
ちょっとした気遣いですが、なかなか気が付かない掃除予防法を紹介します。

◇布巾はどんどん取り替え、まとめて漂白

キッチンの布巾は、湿ったまま使い続けると雑菌が繁殖してしまいます。
そこで、キッチンの布巾を複数枚用意しておきます。
汚れがついたり、湿ってきたりしたら、新しい布巾と取り換えて、一日の終わりにその日使った布巾をまとめて漂白しましょう。

◇除湿器をフル稼働させて、湿気を溜めない!

湿気の多いところでは、カビも繁殖しやすくなるので、室内の湿気が気になる時には、除湿器をフル稼働させます。
湿気が気になる時は、外出中でも除湿器は稼働させたままにしておきます。
また、洗濯物を部屋干ししていると、室内に湿気がたまる原因にもなります。
部屋干しするときは、エアコンと除湿器の両方を使ってできるだけ早く乾かし、湿気を速やかに取り除くようにしましょう。

◇生ごみの水けをしっかり切って臭い防止

生ごみを処理するときは水気をしっかり切って新聞紙に包みます。
新聞紙に包んでから、さらにポリ袋に入れて2重にすることで、嫌な臭いを防ぐことができます。
また、排水口のごみは、牛乳パックに入れて捨てるのも臭いが外に漏れないで便利です。
牛乳パックだと水漏れせず、いっぱいになればそのままポリ袋に入れて捨てることができ、臭いを防いでくれます。
集合住宅で毎日ごみを捨てられるため、こまめに捨てるよう心がけています

キッチンクリーニングで一番大切な予防掃除!まとめ

まとめ

キッチンクリーニングをするのに楽にできるように、予防掃除のやり方について詳しく紹介してきました。
そんな予防掃除のやり方について、勉強して大掛かりのキッチンクリーニングを少しでも楽にできるような予防掃除がわかったのではないでしょうか。

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