コツ | お掃除マスター https://osoji-master.info Tue, 12 May 2020 05:17:45 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=5.8.12 https://osoji-master.info/wp-content/uploads/2019/01/logo-2.jpg コツ | お掃除マスター https://osoji-master.info 32 32 浴室クリーニングは簡単にDIYできる!その秘訣とは? https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-diy-tips000/ https://osoji-master.info/cleaning-column/bathroom-cleaning-diy-tips000/#respond Thu, 28 May 2020 15:00:04 +0000 https://osoji-master.info/?p=1117 毎日入るお風呂ですが、浴槽や床など、時々お手入れしているつもりでも、どうしても黒カビが目地のスキマに生えたり、シャンプーと湿気の臭いが混ぜ合って、お風呂場独特の臭いがする、などのお悩みを抱えているご家庭に朗報です。今回は、自分でも出来る! …

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毎日入るお風呂ですが、浴槽や床など、時々お手入れしているつもりでも、どうしても黒カビが目地のスキマに生えたり、シャンプーと湿気の臭いが混ぜ合って、お風呂場独特の臭いがする、などのお悩みを抱えているご家庭に朗報です。
今回は、自分でも出来る! 風呂のお掃除について詳しく紹介します。

浴室の汚れの原因

浴室の汚れの原因

家族全員が毎日使う風呂の掃除ですが、洗い場となる床や浴槽の掃除はするものの、いつの間にか、洗っているはずの蛇口が白っぽくなっていたり、洗い場の床が黒ずんでいたりすることはありませんか?
しかも、毎日お掃除している床でさえ、どういうわけかすぐ黒くなってしまいます。
いくら掃除をしてもやり方を間違っていると汚れやカビなどはすぐについてしまいます。

◇不老の汚れの原因

風呂場の汚れの原因の一番は、湿気からくるカビと、水道水が原因の水垢です。
風呂場は湿気が多いので、家の中で一番カビの生えやすい場所ともいえます。
お風呂を沸かす、シャワーを浴びるなどした後のお風呂場は、カビの一番好む温度となり、一旦発生してしまえば、次々と胞子が増え、人間から出た皮脂や石けんカスをエサとしてどんどん増殖していきます。
皮脂や石けんカスは、カビのエサとなるだけでなく、石けん置きやシャンプーボトルの裏にも付き、石けんやシャンプーボトルを置いている収納スペースも汚れてしまいます。
風呂場にある全てのものが、放置しておけばあっという間に汚れてしまうのです。
風呂場が汚れる原因はほかにもありますが、DIYクリーニングでいかにきれいな浴室を保つかを詳しく紹介します。

浴室DIYクリーニングの11のコツ

浴室DIYクリーニングの11のコツ

浴室クリーニングをDIYするときに必要なのはちょっとしたコツではないでしょうか。
コツさえつかめば浴室クリーニングは楽にできます。
浴室クリーニングの11のコツを詳しく見ていきましょう。

◇準備が重要

コツを知る前に掃除を擦るための準備をしなければいけません。
掃除するための道具には、スポンジ(ザラザラしたカタい面が付いているもの)・雑巾・お風呂用中性洗剤・カビ取り用塩素系洗剤・ラップ・重曹・酢・クエン酸・ゴム手袋またはビニール袋、場合によってアルコールスプレー・フローリングワイパー・ゴーグルがあれば風呂掃除をDIYするときでも困りません。

◇徹底的にお風呂掃除!

お風呂掃除といえば、まず悩むのが服装ではないでしょうか?
徹底的にお風呂を掃除する場合、壁や天井もほかにもいろいろな場所となると、洗剤が垂れてきて体に付いたり、すすぎのシャワーがかかるのでは、と考えます。
また、使用する洗剤によっては、皮膚に付けば体に悪影響のあるものもあります。
けれど、一般家庭に、全身を防御するような防護服はありません。
それではどんな服装でお風呂掃除に挑めばよいのでしょうか?
それはズバリ、汚れてもいい普通のTシャツ(またはトレーナー)と短パンです。
頭と顔はタオルや手ぬぐいで髪の毛を覆っておきましょう。
こんなノーマルな服装ですが、お風呂場をお掃除するときのコツとして、高いところのお掃除の範囲は、半分ずつ作業することで、自分が濡れることが防げます。
床や壁、天井も半分ずつ洗い、洗剤やすすぎから逃げられるスペースを作っておけば、自分にかかることはありません。

尚、カビ取りのため、漂白剤などを使用する際は、皮膚に影響が出る可能性があるので、すすぎ水が流れる床面に接触する足を守るために、お風呂掃除用のゴムスリッパをはきましょう。

◇風呂場の黒ずみ、カビのお掃除のコツ

お風呂場の床の黒ずみの正体は、黒カビです。
壁や床の表面に付着しただけであれば、お風呂洗い用中性洗剤をスプレーしてから、スポンジの固い面でこすれば落ちますが、放置しすぎてカビの根が浸透してしまっているものは、そう簡単に落ちません。
そうしたお風呂場の頑固な黒カビのお掃除には重曹が効果的です。
少量の水で練ってペースト状にしたものを黒い部分にこすりつけます。
重曹ペーストをこすりつける前には、風呂場の床を雑巾で拭くなどして、乾いた状態にしてから塗ります。
重曹ペーストを塗る場合には、スポンジや雑巾を使うのではなく、ゴム手袋で塗るのがコツです。
ゴム手袋の代わりに、ビニール袋などを手にはめて、手首と袋を輪ゴムで止めて作業しても大丈夫です。
布やスポンジなどでこすりつけると、せっかくつけた重曹が布やスポンジの繊維の中に入り込んでしまい、掃除したいお風呂場の床になかなか重曹が付着しません。
重曹ペーストを無駄なく使い切るためにも、ゴム手袋などで汚れた部分にすりこみます。
汚れた部分にすりこんだら、すぐに洗わず、時間を置く必要があります。
風呂場の床に重曹ペーストを塗りこんだら、上からラップを貼って湿布をしておきます。
最近のお風呂場の床は、水はけの良いものが多く、せっかく重曹ペーストを塗り込んでもすぐに乾いてしまいます。
効果的に重曹パワーを発揮させるためにも、是非ラップで湿布をしましょう。

カビ取り剤などの塩素系漂白剤を使う場合も、同じように風呂場の床を雑巾などで拭いてから、吹き付けてラップをしてしばらく置きます。
洗浄液が空気に触れてしまうと、カビの根は死滅しません。
漂白剤の上にラップをし、お風呂場の床としっかり密着させて空気に触れないようにしましょう。
どちらも6時間ほど放置すれば、水を流すだけでキレイになります。
尚、塩素系漂白剤を使用する際には、水で充分に洗い流すまで、換気をしっかりと行いましょう。

◇風呂場の排水溝の掃除のコツ

風呂場の排水溝には石けんのカスや皮膚からはがれた皮脂、髪の毛などが溜まっています。
ここでは重曹とお酢を使います。
排水口の掃除手順を見ていきます。
古歯ブラシなどで髪の毛などを取り除きます。
重曹を約1/2カップ振り入れふりかけます。
その上に、1/2カップのお酢をかけます。
40℃ほど(人肌より若干暖かい)のお湯を、重曹+お酢の上にかけます。
重曹とお酢が反応して泡立つので、30分ほどそのままにします。
最後に、古歯ブラシで磨き、お湯で排水溝を洗い流します。
尚、排水管が痛まないように、熱湯は使わないようにしましょう。

◇風呂場の天井や壁の高い部分のお掃除にはフローリングワイパー

風呂場の手が届かない天井や壁の高い部分には、フローリングワイパーを使うときれいに掃除できます。
お風呂場の天井を掃除するときのコツは、仕上げのすすぎのシャワーまでの作業を半分づつ行うことです。
半分ずつすることで、自分の体が濡れることを防ぐことが出来ます。
天井をよく見てキレイなら、フローリングシートにアルコールをスプレーして拭くだけで充分かもしれませんが、もしカビを見つけたら塩素系漂白剤を使用して除去しましょう。
天井を掃除する場合、万が一薬液が入ったら大変なので、ゴーグルを必ず着けましょう。
漂白剤が目に入った場合、角膜がヤケドを負ったような状態となり、病院での治療が必要となります。

しつこいようなカビは、前もってピンポイントに塩素系漂白剤を吹き付けておきましょう。
ほとんどの家庭のお風呂が、浴槽と床とで半分ずつほどのスペースとなっているので、お風呂場の床に、重曹や漂白剤を付ける際に、同じ側の天井の気になるカビにスプレーすると良いでしょう。

◇自分でお掃除してみよう!お風呂場の換気扇

一般家庭によくある、浴室暖房機能もついている風呂場の天井の換気扇ですが、お風呂掃除はしていても、換気扇はそのままというご家庭は多いのではないでしょうか?
お風呂場の換気扇も、取り外せる部分は自分で掃除できます。
換気扇の外し方は簡単で、四角い換気扇を見上げると、直径1.5cmほどの丸いものが四隅にあるのが見えるはずです。
それをそっと外してみると、換気扇のパネルが固定されているネジが現れます。
換気扇の吸い込みパネルが落ちないように、そっと外すか吸着式のドライバーを使って外しましょう。
むき出しになった換気扇の奥には金属の部品などがあるので、そこには触れないように、換気扇の綿ぼこりを掃除機で吸い込みます。

次に固く絞った雑巾で手が届く範囲を拭きます。
この際に、汚れが気になる場合は、雑巾にアルコールスプレーを吹き付けてから、乾いた布で拭くのも良いでしょう。
揮発性のアルコールですと、仕上げ拭きが要らないので、内部の金属部品にダメージを与える可能性がほとんどありません。
取り外したカバーは、タワシやスポンジ、古歯ブラシなどを使用し、中性洗剤を薄めた水道水を付けて汚れを落としたら、水道水でしっかりとすすぎます。
雑巾などで拭いた後、完全に乾燥させてからもとに戻しましょう。
換気扇内部の金属部品や配線を傷つけないように、慎重に掃除はしましょう。

◇お風呂場のゴムパッキン、ガンコな汚れのお掃除は?

カビ取りスプレーでも落ちないような、根の張ったカビを落とすコツがあります。
まずは、片栗粉と同じ量の塩素系漂白剤を混ぜあわせ、しっかりと練りましょう。
、カビにしっかりと付着させるために片栗粉は塗るので、塗った後から垂れてこないような柔らかさに練る必要があります。
混ぜあわせたならば、漂白効果が落ちる前に素早くパッキンの黒カビ部分に塗り込んでいきます。
ゴムパッキンの場合は、長時間放置すると劣化が早まるので、2~30分ほどしてから水道水で洗い流します。

◇風呂場の蛇口や鏡の白い水垢のお掃除にはクエン酸

風呂場の床や壁、天井のお掃除が終わったら、次はお風呂場のアクセサリーのお掃除に取り掛かります。
まずは、風呂場の蛇口や鏡の水垢除去を行います。
白い筋が付着しているのはすべて水垢です。
水垢は、普通の中性洗剤では落ちない厄介者なので除去するのには苦労します。
こすってもとれない水垢には、クエン酸を溶かしたお湯に浸けたキッチンペーパーなどで、鏡なら貼り付け、蛇口なら巻き付けておき、1時間ほどおきましょう。
その後は軽くこするだけで、ピカピカになります。

◇シャワーヘッドの目詰まりには

最近シャワーの出が悪くなったと感じた時は、シャワーヘッドの目詰まりでしょう。
シャワーヘッドの目詰まりの場合、長年のシャワーの使用により、水道水のカルシウムがこびりつき、シャワーの穴をふさぐ場合があるのです。
そんな時は、カップ1杯の酢を洗面器かバケツに入れて、熱湯を1リットル入れます。
そこにシャワーヘッドを1時間ほど浸し、使い古しの歯ブラシなどで磨きましょう。
お酢のパワーで、水道水のミネラル成分であるカルシウムがスッキリ取れます。

◇いよいよ浴槽

次は浴槽のお掃除です。 高いところのお掃除をしたので、浴槽にはたくさん汚れが落ちているはずです。
天井や壁をすすいだ際の洗剤成分も一緒に洗い流すつもりでシャワーを強くかけます。
次に風呂場洗い専用の中性洗剤をかけ、スポンジでゴシゴシ洗います。
浴槽は大抵の家庭が毎日洗っているので、お掃除にもそんなに手間はかからないかも知れませんが、皮脂や湯垢がこびりついているようであれば、浴室用洗剤をもう一度吹き付け、丁寧に2度洗いをしましょう。
最後にシャワーで洗剤成分を洗い流せば終了です。/p>

◇洗剤と洗剤の組み合わせ、気を付けるコツ

重曹やクエン酸、塩素系漂白剤や酸素系漂白剤など、わかりにくいけれどお風呂掃除に効き目がありそうな洗剤が、店頭にはたくさん並んでいます。
ここでどの洗剤を使っていいか迷いますが、中には合わせると有毒なガスが発生する場合もあります。
お風呂掃除は、部分洗いやお風呂グッズ洗いもあり、洗剤を分けて使う場合もあるので、注意が必要です。

そんな使い合わせに気を遣う洗剤の成分ですが、コツは、アルカリ性と酸性は決して同時に使わないことです。
いろんな種類の洗剤を使っても、きちんとすすぎ洗いをしていれば問題ないので、「混ぜるな危険」の文字と一緒に、洗剤の容器にきちんと書いてありますので、しっかり読んで適切な使い方をしましょう。

◇思い切って業者に依頼! お風呂掃除の金額は?

あまりにも汚れがひどく、自分では手におえない! お風呂のお掃除を本格的にする時間もない! 
そんな時、思い切ってお掃除専門のプロの業者にお願いした場合、浴槽のエプロン内部、天井、照明、お風呂場側の窓、蛇口、シャワー、壁、床、扉、鏡、換気扇などで13,000~20,000円が一般的な相場となっています。

浴室の汚れ防止!

浴室の汚れ防止!

浴室の汚れをなくすには、掃除をする前に防止策を取るのが大切です。
浴室のカビの発生を抑えたり、ぬめりを抑えたりすることは大切で、日ごろの予防策をどのように行っているかがで汚れを少なくできるかどうかがかかっています。
浴室の予防策を詳しく紹介します。

◇換気扇を回して水気を無くす

一番簡単な菌を繁殖させないやり方が、換気扇を回して水気を無くすことです。
水気が無ければ菌も繁殖出来ません。
もし換気扇を回すだけでは水気が無くならないようであれば、スクレーパーのようなアイテムで粗方の水気を取るようにしましょう。

◇こまめに掃除

綺麗なバスルームを保つのにが、こまめに掃除をすることが一番簡単な方法です。
特に、お風呂に入ったついでに少しだけ掃除をするのがコツです。
入浴したら、少しだけスポンジを手に持ってこするだけでも随分綺麗な状態が保てるようになります。
汚くなければ掃除は簡単ですので、なるべくこまめに掃除しましょう。

◇熱湯でカビ予防

実はカビは45度以上のお湯を同じ場所に5秒以上かけられると死んでしまいます。
お風呂上りに熱いお湯をかけるだけで予防出来ますので、是非試してみて下さい。
熱湯をかける際は、自身が火傷しないように注意が必要です。

◇せっかくお掃除したお風呂のカビを予防

「ルック 往路の防カビくん煙剤」
防カビのための銀イオンの煙を浴室で焚き、煙が出たらお風呂場のドアをきちんと閉じて、2時間ほど放置しておけばいいだけです。
普段手が届かない浴槽下や換気扇の裏までも、一気に除菌してくれるという、カビ予防の優れものです。
時間をかけて頑張ってお風呂掃除をした後には、カビ予防のために定期的に炊いてみてはどうでしょうか。

◇「ルック 往路の防カビくん煙剤」防カビのための銀イオンの煙を浴室で焚き、煙が出たらお風呂場のドアをきちんと閉じて、2時間ほど放置すれ普段手が届かない浴槽下や換気扇の裏までも、一気に除菌してくれるという、カビ予防の優れものです。時間をかけて頑張ってお風呂掃除をした後には、カビ予防のために定期的に炊いてみてはいかがでしょうか?

ヒューマンシステム ダイヤモンドパット」
評判のです水垢取りです。
磨く面をスプレーなどで濡らしながらこすると、水垢が面白いようによく取れます。

◇お風呂場の天井のお掃除

「花王 クイックルワイパー」
フローリングワイパーの定番、クイックルワイパーは、床だけではなく、天井や、掃除機が入りにくいわずか3cmのスキマにも届く可動性の高いものです。
風呂場の天井のお掃除にも重宝するに違いありません。

◇ゴムパッキンにカビ取り洗剤、塩素系漂白剤ならこれ

「業務用カビ取りジェル」
人気があるのは、広範囲まで届く「カビキラー」のようなスプレータイプです。
しかし、最近では業務用の「ジェルタイプ」も市販されています。
利点は何よりもタレ落ちにくいことではないでしょうか。
汚れの部分への吸着の強さはモチロンのことですが、流れ落ちてこないので、人体への影響も少ないと言えます。

毎日の浴室掃除が重要

毎日の浴室掃除が重要

このように、風呂場の汚れに気づいて、本格的に掃除しようと思っても、時間と労力のかかる風呂掃除ですが、普段のお手入れを少し工夫するだけで、キレイさをキープすることが出来るのです。
一番簡単に出来るのは、自分が風呂に入ったときについでに掃除することです。
風呂場は、入浴した時が、その風呂場の室温で一番汚れも柔らかくなっています。
そのタイミングでお掃除すればすぐキレイになり、時間も力も必要ありません。

入浴がおわり、お風呂から上がったら、お風呂場の天井や壁を含めた全体にシャワーをかけ、流すことでほとんどの汚れが落ちます。
床にもシャワーをかけ流しますが、床の目地には汚れが残りやすいので、2~3日に1度はブラシでこすりましょう。
シャンプウボトルや石けん置きの裏もスポンジなどでこすり洗いし、収納棚なども洗いましょう。
お湯が温かいうちに浴槽も洗ったら、浴槽の栓を抜きお湯を排水します。

最後に、カビの発生を防ぐために、シャワーの温度を冷水に切り替えて、お風呂場全体にかけます。
仕上げに、湿気をなくすために、お風呂から上がった際に使ったバスタオルなどでお風呂場全体を拭くと、さらにカビの発生を防ぐことが可能です。

浴室クリーニングは簡単にDIYできる!その秘訣とは?まとめ

まとめ

浴室クリーニングをするときは、業者に依頼した方がいいのかDIYした方がよいのかを考えると、自分でGIYをやった方が毎年のことなので表面ではお金がかからずに浴室クリーニングができた方が良いのではないでしょうか。
DIYするときの掃除方法を詳しく紹介してきましたが、理解出来ましたでしょうか?理解できた場合は、浴室クリーニングをどうすれば効果的に汚れを落とせるか、汚れをできるだけ出さない予防についても分かったのではないでしょうか。

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浴室クリーニングのコツというものはあるのでしょうか。
あれば教えてもらえると本当に助かります。
実際に、いくつかコツはあります。
浴室の場所別に詳しくコツを紹介しているので参考にしましょう。
浴室の汚れの一番の原因はカビでして、カビがどこに生えやすいかも説明しています。
浴室クリーニングをする前にコツやカビの生えやすい場所を知っておくと掃除の進み方が大分変ってくるので、よく読んで次回の浴室クリーニングの時に役立ててください。

カビの特性を知ろう

カビの特性を知ろう

浴室クリーニングをするときに一番厄介なのがカビです。
カビが生えなくするのが一番ですが、なかなかそうもいきません。
そこでカビが生えた後に除去するための掃除をします。
カビが浴室のどこに生えるのか予想できれば、重点的に掃除ができます。
そんなカビの生えやすい場所を特定して、浴室クリーニングを入念にしなければいけない場所をピックアップしていきます。

◇カビが生えやすい場所

カビの餌は人間が身体を洗ったときに出てくる皮脂となります。
皮脂は自分の身長よりは下にほとんどの場合落ちます。
それから考えると壁の目線より下の部分に重点的に溜まるはずです。
カビの餌が大量にある目線より下には、カビが発生しやすい環境に常にあります。
そう考えるとカビが生えやすい場所としては、浴槽の側面や床、そして浴室カウンターの上や下の部分にはカビが生えやすくなります。

◇入念に掃除をしなければいけない場所

カビの発生個所はいうなれば、集中的に掃除をしなければいけない場所となります。
カウンターの下側は特に目につきにくい場所なので、よく見てから掃除をしましょう。
浴室の出入り口付近ンお下のレール付近などにもカビが発生しやすくなります。
壁なども腰から下の部分は、皮脂が一番付きやすい場所なので入念な掃除が必要となります。

浴室の場所別の掃除のコツ

浴室の場所別の掃除のコツ

浴室クリーニングをするときの掃除のコツというものがあり、これさえ知っていれば掃除自体の時間短縮ができて無駄な労力を使わずに済みます。
掃除の場所別掃除のコツや、掃除の順番などをしっかりと知っていると、常にきれいな浴室を保つことができます。
それぞれの場所別掃除のコツを紹介します。

◇天井掃除のコツ

天井の掃除をしたくても手が届かなくて普通には掃除ができません。
天井にはカビの胞子が舞い上がって一面に付着してしまいます。
見た目は普通の時でもカビ菌は間違いなく天井に付着しています。
天井の掃除をするときは、かびが表面に出ていなくても塩素系の洗剤を使って定期的に行う必要があります。
道具も必要で柄の長いモップやキッチンペーパーは最低限必要です。
カビキラーを直接天井に吹き付けたりすると、垂れてきて身体に付着して害を及ぼす可能性もあります。
その為、洗面器などに塩素系洗剤を入れてキッチンペーパーなどを浸してから掃除をしましょう。
これが天井掃除の一番のコツではないでしょうか。
あと、塩素系洗剤を使うときは換気を十分に行いながらやらないと人体に害を与えてしまいます。

◇シャワーヘッドや蛇口の掃除のコツ

シャワーや蛇口は普段入浴時にはほとんど毎回使いますが、掃除をしている人は少ないようです。
シャワーヘッドと蛇口の掃除も必要で、毎日する必要はありませんが週に1回程度は行う必要はあります。

シャワーヘッドや蛇口にはクエン酸水が有効で、クエン酸水を吹きかけてからラップをして一定時間放置しておきます。
その後、ラップをはがしてお湯で流すときれいになります。

◇浴槽の掃除のコツ

浴槽の掃除は毎日行っているので、特別に掃除をする必要はないのではと思っている人は多いのではないでしょうか。
浴槽の掃除は基本中だけしかしないのがほとんどです。
淵の部分や回りの浴槽部分はほとんど掃除をしないのではないでしょうか。
そういった普段掃除をしない淵やゴムなどの部分にはカビなどが発生しやすくなっているので、カビ取り剤などで定期的に掃除をすることでカビの防止ができます。
浴槽内の排水口には髪の毛や水垢などが溜まりやすいので、週に1回程度は髪の毛を取り除いたりすると大掛かりな掃除をあまりしなくて済みます。

◇床の掃除のコツ

床には石鹸やシャンプーの残りかすが付着しやすくて酵母菌の発生する元になります。
ピンク色の酵母菌をできるだけ発生させないようにするためには、定期的にたわしなどでこすってから洗い流しておくと酵母菌の発生を抑えることができますし、黒カビなどの発生を抑えられます。

◇排水口工事のコツ

排水溝は浴室の中で一番汚れが溜まりやすい場所です。
排水口にはカビや水垢などあらゆる汚れの元が発生します。
排水口の掃除をするにはアルカリ性洗剤と酸性洗剤を使って掃除をするようにします。
重曹とクエン酸を使って掃除をすると汚れがきれいに取れてカビや水垢の発生を防いでくれます。

最初に排水口のカバーやふたをすべて外します。
重曹を最初に振りかけてからクエン酸水を上からかけます。
そのまま10分ほど放置してからたわしやブラシなどでこすりながら汚れを落としていきます。
最後にシャワーの伊豆で洗い流せばきれいにカビや水垢を落とせます。

月に2回の掃除と半年に1回の掃除

月に2回の掃除と半年に1回の掃除

浴室掃除をする回数ですが、いったいどこをどのくらいの頻度で掃除をするのが理想的なのでしょうか。
普段、みんなさん掃除を行っている頻度は正解なのかどうかを詳しく見ていきましょう。

◇毎日する掃除

浴室内で毎日掃除をするのは浴槽になります。
浴槽内は風呂に入るのでお湯を入れる前までには中性洗剤で掃除をしておく必要があります。
<ただし、浴槽以外の部分に関しては毎日掃除をする必要はありません。

◇月に2回の掃除


浴槽の掃除をするのは毎日だけど床や壁などの掃除は、月に1回するかしないか程度の人は多いのではないでしょうか。
床や壁の掃除は月に2回程度すれば、カビや水垢が発生しないきれいな状態で保つことができます。
ただし気を付けなければいけないのが、梅雨や夏場です。
梅雨や夏場は湿度が高くなりやすいので月に2回程度の床や壁の掃除では追いつきません。
この時期だけは週に1回は掃除をするようにしましょう。
これをするだけでカビや水垢を予防することができます。

◇半年に1回の掃除

週に1回や月に2回ではなく、半年に1回掃除をすればよい場所もあります。
浴室のカウンターがありますが、こちらはつい掃除をし忘れてしまいがちです。
浴室カウンターの内側も年に1回は掃除をしなければ、カビや水垢が溜まってしまいます。
カビだらけにならないようにするためにも、年に1回はカウンターの内側の掃除をするのがコツです。

浴室で一番カビが生えて忘れがちな場所は?

浴室で一番カビが生えて忘れがちな場所は?

浴室クリーニングをするときに重点的にしなければいけないのは、カビが一番映える場所です。
カビが生える場所とはいったいどこなのでしょうか。
ほとんどの場合、掃除をしないでそのままの状態という人は多いのではないでしょうか。
そんな場所はあるのでしょうか。
詳しく見てみましょう。

◇一般家庭ではあまりしないエプロンという場所

浴室掃除をしているつもりでも何も掃除をしていない場所があります。
それがエプロンという場所です。
バスタブの側面のカバーを外すことができます。
バスタブのカバー簿部分で外すことができるので、外すと、浴槽のうち峩々丸わかりになります。
ここは本当にカビの宝庫と言っても過言ではありません。

浴室をかびさせないコツはあるの!掃除手順とおすすめの掃除のコツまとめ

まとめ

浴室クリーニングをするときの場所別のコツについて紹介してきました。
コツさへ知っていれば掃除が非常に楽になるのでよく読んで参考にしましょう。
もっと掃除を楽にしたければ、カビの発生しやすい場所を特定できれば最高ではないでしょうか。
その辺もいくつか紹介しているので参考にして、次回浴室クリーニングで実践してみてはどうでしょうか。

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